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七五三の内祝いのしきたり

七五三の内祝いは、他のお祝いの場合と同様に半返しをするのがマナーです。一般的な七五三のお祝い金は、5千円から2万円程度です。両親(子どもにとっての祖父母)からは、晴れ着を頂くこともあります。高価なものなので、その場合は3割から4割程度のお返しをします。内祝いののしは、紅白の蝶結びを使用します。名前は子どもの名前とし、姓はつけません。できれば手渡しが望ましいですが、遠方の方には郵送も可です。その場合の差出人は親の名前です。内祝いの品は、現金や商品券など金額が明確なものはマナー違反です。好きなものを買ってほしいという配慮のつもりでも避けるべき行為ですので、お返しの品に迷った場合はカタログギフトが便利で人気があります。

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